富士登山(前編)

拝啓、富士山
雄大にそびえ立つあなたをいつもふもとっぱらや本栖湖、
はたまた電車の窓などから景色の主役としてみておりました。
そんなあなたにまさか登る日が来るなんて、、


そんなわけで有言実行 素人11人集まれば文殊の知恵
週末富士山に登ってきましたよ~
これから登る同じような超初心者のために一参考になればと書き記しときます

今回僕らが利用したルートは様々なアドバイスから須走ルートをチョイス
前日からもードキドキが止まらぬまま装備のパッキングを済ませ土曜日正午に出発海老名で待ち
合わせ
この登山にあわせ僕がふざけて作った歌詞にメロディーを付け
LOVE CLIMBER」という曲を西尾くんが作ってくれたんで
CDを受け取り車内で流すと
二日くらいで打ち込みをしたくせにそのクオリティーの高さにビビりつつ東名を御殿場で降り、ガス缶を忘れたのに気づき
プレミアムアウトレットのコールマンに寄ってガス缶のみ購入
そのまま138号を北上し ふじあざみライン入り
138号からふじあざみラインは富士五湖道路に突き進み 乗る寸前を左に降りる
間違えるとそのまま富士五湖道路に乗っちゃうので注意です濃霧の中ふじあざみラインを登っていくも途中で渋滞
「え~駐車場まさか もー入れないの~?」と思ってると
どうも前日の駐車場に入りきれない車の路駐でふじあざみラインは
上の方は片側走行になっているので麓までピストン輸送するバスを優先的に通す為
一時一般車をせき止めてるだけでした

五合目到着するも駐車場は満杯 入り口で待機して
帰りそ~な人に声をかけて空いたらそこをキープしてとめる
うちらの後にも続々到着してましたがそこから駐車場は空きが
殆ど出なかったんで その後の人たちは路駐になったんじゃないでしょうか?

駐車場出てすぐに路駐出来ればまだいいほうで 
最悪パターンはかなり下の方までいかないと路駐すら出来ないパターン後に記述しますが須走ルートの特色上
下山後車まで長く歩かなきゃいけないのはかなり堪えます。。。
しかも下り道ともなると。。。考えただけでゾッとする。。。
週末 須走口5合目まで車で行く人は少なくとも17時頃までには
到着していたほうが
駐車場に停められる確率は高いと思います 
あと出来れば下側第二駐車場に駐車したがいいですご参考までに。

車3台みんな無事に駐車場にとめてワクワクしながら着替に着手
当初の予定では山小屋に泊まらず夜通し登るので
駐車場で仮眠を取るつもりだったんですが
138号の渋滞やらなんやらで遅くについたんで着替を済ませ
バーナーで沸かしたお湯でどん兵衛とおにぎりで夕食を摂り
アミノ酸とレッドブルを入れて20時00分にそのまま
登頂開始しました入り口の神社に入山のお参りを済ませて森の中へ
たくさんのヘッドライトの明かりが登山道を照らすので夜の登山でも
全く怖く無いです とゆーか今回購入したGENTOSのヘッドライト優秀でした
他のメーカーの明るさと比じゃないくらい明るかった
後頭部の識別灯も意外と先に行ってるグループの目印になり
「あ あいつらもーあんなとこまで行ってる」って離れてても確認できて助かりました
途中休憩を頻繁にとりつつなんと2時間半もかけて6合目の山小屋まで到着
まだまだこの頃はみんな余裕があり おにぎりやチョコでエネルギー補給
六合目を過ぎると森を抜け砂や岩の登山道になり周りもひらけるので
後を見ると下界の明かりが確認できるようになります

そして同じくらいの時間をかけて七合目到着
と 思っていたら実はそこは「新」七合目、その事を後に「本」七合目に到着して
「なんでまた七合目!?」と知った際、憎しみを込めて「偽」七合目と名付けました
ここまでは心配していた天気も晴れて逆に動いている間は
暑いくらいなんで上は汗を通す素材のロンTのみでも十分でした
七合目辺りから女の子は上にゴアジャケをはおる子がでてきましたが
男はまだまだ大丈夫です、休憩していると肌寒い程度でした 

本七合目到着辺りから
徐々に早い人とゆっくりの人2グループに別れて登りはじめ
このあたりかな~徐々に息苦しい感じがし始めたのは。。。

続きは後ほど。。。

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